2017年09月18日

岡山・鳥取編 その16:すっかり鳥取の虜に

全行程終わり、岡山・鳥取の旅最終回です。
お土産買って帰るのにいいとこありましたよ。
040_ashiman.png

鳥取市の港、賀露港(かろこう)そばにある産直市場、お土産センター
「かろいち」と「わったいな」に行きました!
鳥取県の海の幸も山の幸もいっぺんにそろうので、お土産にも便利。

40karoichi.jpg
海鮮市場「かろいち」
http://karoichi.jp/

40wattaina01.jpg
旬の美味直売所「わったいな」
http://www.shokunomiyako.com/

「とうふちくわ」は是非食べてもらいたい!ウマイよ!
なによとうふちくわって・・・とうふなの?ちくわなの?
「とうふちくわ」は豆腐7、魚のすり身3の絶妙な配合のちくわなんです。だからどっちの味もします!
こちらもご参考ください。「とうふちくわの里 ちむら」ホームページ
http://www.toufuchikuwa.com/about/

40tofuchikuwa_uriba.jpg
「かろいち」内ちむら店舗。いろいろな味のとうふちくわが揃ってます。
それぞれ試食もできるので選ぶのも楽しいですよ。

40omiyage2016.jpg
家に帰ってからお土産を揃えてご満悦。


40madofukei.jpg
三朝ガーデンホテルの宿泊した部屋からの眺め。
三朝の谷を一望できる素晴らしい景色でした。朝起きて外を眺めるのが嬉しかった。

たくさんの方々に大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また新しい演奏旅をしていきたいなぁと思っています。
次はどこに行こうかなぁ。


にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
面白い!と思ったらポチッとお願いします!
posted by あっしー at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行記

2017年09月11日

岡山・鳥取編 その15:倉吉と大坂の深いつながり

倉吉の町を訪れて初めて知ったのですが、ここ倉吉と私の住んでいる大阪は実は深いつながりの歴史があったということを知りました。
時は江戸時代初期までさかのぼります。米市のため自費で淀屋橋を架けた豪商、淀屋のお話です。
039a_ashiman.png
039b_ashiman.png

幕府より受けた闕所処分によりお取り潰しになった淀屋。
しかしひっそりと生き延び、再び大坂の地に返り咲き、最後には自分たちを取り潰した相手を倒すため倒幕の力になろうとは…なんたる執念!
処分を受けたのは五代目・廣當の時代(1705年)。処分を受けることを見越して倉吉に暖簾分けをしていた四代目:重當の先見の明もすごいですね。

牧田仁右衛門は倉吉で「淀屋」の看板を掲げずに地道にコツコツと商売を続け、倉吉の町は発展してゆきます。
当時の名残を残す白壁土蔵群が、いまは観光の目玉です。
水路が脇を流れる道沿いに食堂や酒屋、雑貨屋などが軒を連ねています。
ただ歩いているだけでも心おだやかになり良い気分です。

39shirakabe_a.jpg

39shirakabe_b.jpg


にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
面白い!と思ったらポチッとお願いします!
posted by あっしー at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月03日

岡山・鳥取編 その14:こんなところに杉玉が!

前回の「なしっこ館」から歩いて、白壁土蔵群のある古い町に来ました。
そこで見つけたのは・・・!?
038_ashiman.png

そう、ここも二年連続訪問しました。
なので前回と同じようにコンサートで報告しましたよ。
038b_ashiman.png

いやホントに「うまい酒」でした。
「元帥酒蔵」は嘉永年間(江戸時代後期、1848〜1855年)より倉吉は打吹山の麓に創業した酒蔵です。つまり創業時よりこの場所にありました(現在酒造は別の場所に移動し、ここは販売店のみ)。当初酒銘は「旭正宗」でした。
明治40年5月、東宮殿下(後の大正天皇)の山陰地方行啓の際、東郷平八郎海軍大将が随行され、倉都本店(後の元帥酒造)が献酒されました。大正2年4月、東郷大将が「元帥」の称号を賜れた時に先のご来倉に因み、酒銘を「元帥」に改銘した、ということです(元帥酒蔵ホームページより)。
http://www.gensui.jp/index.html

写真で見てみましょう。
38gensui_gaikan.jpg
白壁土蔵群の中心にあります。趣ある素敵な酒蔵ですね。

38gensui_entrance_.jpg
店頭には大きな杉玉と、鳥取県新酒品評会で最優秀賞をいただいた報告がありました。

38gensui_naikan01.jpg

38gensui_naikan03.jpg

38gensui_naikan02.jpg
醸造されたお酒や酒米の展示、冷酒飴や冷酒ゼリーなんてのもありましたよ。

で、買って帰ったのがコチラ。
38gensui_sake.jpg
左から「くらよし蔵酒 限定にごり酒」、「ちょっとなまいき 辛口吟醸」、「純米吟醸 元帥 生貯蔵酒」
そして・・・
38gensui_choko.jpg
元帥オリジナルお猪口もゲット!こいつで飲むと更にうまい!

38gensui_narabete.jpg
並べてご満悦。

旅をするとよいお酒に出会える。
これからも日本各地のうまいお酒を飲んでいきましょう!

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
面白い!と思ったらポチッとお願いします!
posted by あっしー at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行記

2017年08月26日

岡山・鳥取編 その13:鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館

先週末 旅に出ており更新できませんでした…すみません。

今回は、三朝温泉からバスに乗ってとなりの町「倉吉」に遊びに行きます。
「鳥取」といえば「梨」ですよ!
ということで「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」に行ってきました。
037a_ashiman.png
037b_ashiman.png
えぇ、何度でも行きますよ!

鳥取の梨だけではなく世界の梨のこともよくわかる「なしっこ館」。
倉吉駅からちょっと離れたところ、観光名所の白壁土蔵群からも徒歩15分ほどの場所に
ホールや図書館やプールがある倉吉市民会館のような建物の一部にあります。
37hall.jpg
ホール・ロビーの天井が見事。
この時期は学生吹奏楽のコンクールが行われてた模様。

37taiboku.jpg
そして!なしっこ館入ると目の前にドーン!と枝の広がり20mの二十世紀梨の巨木がお出迎え。
圧倒されますよ。

37honjitsuNashi.jpg
「キッチンギャラリー」で梨の食べ比べ。本日の梨はこの三種!

37tabekurabe.jpg
魅惑の梨食べ比べ会場。一番おいしかった品種に票を投じます。梨ジュースもありますよ。

37ningyo.jpg
「二十世紀梨ものがたり劇場」の解説人形。これは旦那さんで目線反対側に奥さんもいます。
時は昭和初期、採れた梨を紙で包み出荷用箱に詰めてゆく作業中、旦那さんはタバコばっかり吸って作業さぼっている、という設定です。奥さんに「手動かしてよ!」とか怒られてます。
作業しながら、1904年鳥取に梨を栽培し始めたときの話、梨の病気や台風などでダメージを受けた話、いろいろ大変だったけど今こうして無事にやっていけてることへの感謝などを、人形の語りと映像で見せてくれます。

37Nasshi.jpg
漫画の中にも様々なコマに登場するこのキャラクター!
記念館のマスコット「ナッシー」です。

…違います。あのキャラのパクリではありません!
なしっこ館の「ナッシー」は2010年に誕生。2011年に出てきた「ふなっしー」よりも先輩なんです!
是非有名になっていただきたいものです。

さて次回は、倉吉の白壁土蔵群の方へ行ってみますよ。

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
面白い!と思ったらポチッとお願いします!
posted by あっしー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行記

2017年08月13日

岡山・鳥取編 その12:入湯不可能

温泉街散歩は、まだまだつづく!

036ashiman.png

いや、ホントに!それとも僕が熱いのに弱いだけ?
いやいやいや、祖父母と一緒に住んでいた子どものころから、おじいちゃん好みのあつ〜いお湯にも入っていたので、自分はけっこう強い方かと思ってたのですが…。

この体験を、後で宿のご主人に話したら、
「株湯は、もっと熱いですよ。三朝イチ熱いかもしれませんよ。」

・・・それムリ。
もし株湯が開いてたとしても、僕湯船に入れなかったのだろう…。
入湯不可能!恐るべし三朝温泉!


気をとり直して・・・
1コマ目は、三朝橋のたもとにある「大綱引き資料館 陣所の館」。
5月3・4日に開催の伝統祭「花湯まつり」にて、藤かずらで編んだ巨大な綱を大勢で綱引きします。その使用する綱が展示されています。なかなかの迫力です。
36ohtsuna.jpg
http://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/182

2コマ目、昭和七年創業、本館他が国の登録有形文化財指定の「旅館 橋本」。
立派で豪華な昭和初期建築。川の対岸からの眺め(客室側)もすごかった。
36ohhashi.jpg
中もスゴイんだろうなぁ…。
http://spa-misasa.jp/stay/32.html

僕が足を入れれなかった足湯は、三朝橋からすこし下流の「かじか橋」の真ん中にある「かじかの湯」。
カジカガエルの綺麗な鳴き声が聴こえ、時期・時間が合えばホタルも見えるそうです。
橋を渡った対岸、川沿いの道ものどかで雰囲気良い散歩道です。
36kajika_ashiyu.jpg
▲足をどうしても入れれず悶絶するあっしー

次回は温泉街を離れ、ちょっと遠出しますよ。


にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
面白い!と思ったらポチッとお願いします!
posted by あっしー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行記